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女性の性病の種類

性病に掛かる人が多いそうですが、女性の病気の種類を見てみましょう。
性感染症は、STDとも言いますが、種類には、クラミジア感染症、淋病、エイズ、トリコモナス膣炎、カンジタ膣炎、性器ヘルペス、毛じらみ、尿道炎、梅毒、尖圭コンジロームなどの種類があります。
淋病は、男性は排尿時の尿道の痛みがあり、濃い黄色い膿が出ます。
女性は、おりものが多く、通常は痛みはないそうです。
軟性下疳は、男女共に、性器に赤い斑点、小潰瘍が多数出来て痛みがある。
股のリンパ節も腫れて痛むそうです。
また風俗の女性に、軟性下疳の小潰瘍が沢山出る事があるそうです。
HIV感染のエイズは、TV等でも広く予防や検査を活動していますが、大々的な広がりで、WHOの報告では、今や世界中に3430万人の感染者がいるそうです。
1999年は540万人の新しいエイズ感染者が出ている性病と言われているのです。
エイズに感染すると、徐々に人間の免疫細胞を破壊し免疫力を下げる病気です。
免疫力が低下すると、普段なら罹らない他の病気にもなりやすくなります。
エイズは、免疫力低下によって起こる色々な病気が現れた状態を言うそうです。
発症するまでは、保菌者のキャリアーは、見た目は健康な状態と同じであるが、ある日突然、急激な体重の減少、著しい寝汗、下痢が続くなどの症状が現れ始め、カビによる肺炎や皮膚の悪性腫瘍などで発症すそうである。
とても危険な状態なので発病しない様に十分な配慮が必要であるが、1日もの早いエイズ特攻薬が出来る事を切に願っています。
梅毒は、病状が1期から4期のステージに分かれています。
第1期は、感染後約3週間で発症します。股の付け根のリンパ節が腫れ、感染した箇所に、無痛のしこりが出来るそうです。
大体1〜5週間でシコリは潰れて消えます。
第2期は、感染してから3ヶ月から3年経過した時期です。
全身のリンパ節の腫れ、発熱、体のだるさ、関節痛などが起こり、全身にバラ疹と呼ばれる赤い発疹が現れるそうですが、1ヶ月位で自然に消えます。
しかし、症状が消えても梅毒が治ったのではありません。
第3期は、感染してから3年から10年経過した時期です。
皮膚にゴム腫と呼ばれる塊りができます。
第4期は、感染してから10年以上経過した時期です。
脳や神経が侵され死に至るそうです。
梅毒も放っておくととても恐ろしい性病ですね。
この様に色んな種類がある性病への知識を持ち、感染予防と早目の治療を徹底しましょう。



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