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性病の症状 コンジローム

性病、コンジロームの症状で、男性は一番多く出る場所はペニスのカリの部分だそうです。
イボは何列にもなって大小様々な大きさで、ひどい時の症状にはカリフラワー状になってしまうこともあるそうです。
イボには硬い物、柔らかい物などあります。
このイボは、痒み、痛み、出血等がある場合や、無症状の場合もあります。
イボが突然出来たら、コンジロームを疑うべきでしょう。
痛みや痒みがないからと放置すると、パートナーにも感染させてしまいます。
性病、コンジロームの症状で、女性も性器もしくはその周辺にイボが出来るそうです。
膣にできる場合、大小陰唇などにできる場合などがあります。
膣内部にできる場合は、眼で見て直ぐに分ける訳ではないので、自身で指を挿入してみて確認するなどの必要があります。
確認し辛い場所にイボが出た場合、放っておく期間が長くなるでしょう。
尖形コンジロームは、自然回復することはないそうです。
イボは数を増して大きくなります。
尿道口や肛門などに出来た場合、かなり日常生活に支障をきたす事になるそうですよ。
男女共に、イボの色は、赤、褐色、赤白っぽいのは少し充血したような色だそうです。
イボの大きさは、直径3mm前後の高さ2〜15mm位で、大きければ視診で分かります。
尖圭コンジロームの原因となるヒトパピローウィルスの繁殖生態から、長い期間を経て性器癌になる可能性あるといわれています。
ヒトパピローマウィルスは、粘膜や皮膚の細胞を以上に増殖させて起こる良性腫瘍だそうです。
周辺にウィルスが残っていると、腫瘍が残っていると再発するそうです。
パピローマウィルスは、尖圭コンジロームだけでなく皮膚のイボ、皮膚癌からも見付かっており、皮膚粘膜の良性腫瘍、悪性腫瘍の主な原因と言われているそうです。
性病、尖圭コンジロームを起こすタイプは、将来癌になる危険度は、ウィルスの型に寄っても違う様です。
しかし、高リスクタイプのパピローマウィルスに感染していたからと言っても、全てが尖圭コンジローマに発病する訳ではないそうです。
現在では、パピローマウィルスを殺す薬はなく尖圭コンジロームが出来たら手術で切除するか、液体窒素、抗癌剤を塗る方法になるそうです。
諸外国でワクチンの開発が進んでいるので、数年後の躍進に期待したいです。
尖圭コンジロームが怖がらないで、積極的に性病検査を受けることが最も大事だと思います。
尖圭コンジロームは再発しやすい病気なので、少なくとも治療後3ヵ月は、再発していないかどうか症状を見ながら経過観察した方が良いでしょう。
再発した場合は、早期の治療で根気よく治療し続けます。
性的パートナーも病変があれば同時に治療しなくてはなりません。完治するまで性的接触は避けましょう。
健康と見える皮膚にも潜在しているので再発の危険が3〜4割で高く、再発しても根気よく治療が必要です。
長く放置した人程、高い再発傾向にあるそうです。
再発までの期間は大体3〜4ヶ月以内です。病変が自然消失することもあるそうです。
予防にはコンドームが有効ですが、コンドームに覆われない皮膚の病変には有効ではないので、気を付けましょう。



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