性病の種類と病院での検査と治療Top >  毛じらみ >  性病の治療 毛じらみ

スポンサードリンク

性病の治療 毛じらみ

性病、毛じらみの治療方法は、性器部を中心に毛がつながっている部分まで剃ります。
出来れば、陰毛を全部剃ってしまった方が良いでしょう。
その後、殺虫効果のある毛じらみ駆除剤のスミスリン入りのパウダータイプとシャンプータイプがあるそうです。
スミスリンを隅々まで行き渡らせて、1時間後、水、石鹸等で洗い流します。
この操作を1日に1回、3日に1度を3〜4回繰り返して駆除していきます。
卵の時は殻に覆われ、薬の効果が浸透しないので何度かに分けて退治しなければならないからです。
剃毛が効果的ですが、完全剃毛は不可能ですので、スミスリンの併用が理想的だということです。
スミスリンは、昔から馴染みのあるお薬で、頭毛じらみにもよく使われており、性病以外の健康な子供達にも使われて来ました。
毛じらみは、体毛に寄生するのですが、陰毛を中心として、髪の毛、ワキ毛、胸毛、眉毛、ヒゲなどです。
また、専用の軟膏を繰り返し塗る治療で、数週間位で退治出来るそうです。
市販薬で対処出来るそうです。
性病以外にも使われるお薬なので、気にせずに購入すると良いでしょう。
勿論、病院でも毛じらみの治療出来ます。
直ぐに治療を中断してしまうと、毛じらみは一度に何十個もの卵を産むそうなので効果がないそうです。
完治するまできちんと命じられた通りの治療をするようにしましょう。
毛じらみは、人体から離れても半日〜1日程度は生存するそうです。
下着、シーツ、タオルなどの共用を避けて、毎日小まめに洗濯をしましょう。
アイロンは殺菌効果があり効果的です。感染した場合には、家族そろって同時に駆除しましょう。
下着入れ、寝具、畳、床など必要と思われる所には、スミスリンを散布すると効果があるそうです。
また布団乾燥機なども効果があるでしょう。
寄生した毛じらみは、体毛の根元に住み着き、卵はなんとセメント質で固められていて、洗っても落とせないのです。
しかも卵は一週間程度で孵化し、成虫となります。成虫の寿命は一ヶ月程度ですが、次々ととても早いサイクルで住み着くのです。
こんな住人はお断りですね。おかしいな・・・と思ったら、即刻毛じらみを治療してください。
名前からも分かるように、毛じらみはシラミの一種です。
毛じらみは、陰毛などに寄生し次から次へと増殖していきます。
毛じらみは、とても痒いので、陰毛の部分を良く見ると毛じらみの大きさは1ミリ前後なので、肉眼で発見することも出来るそうです。
毛じらみは、写真等で見てもとても奇妙な形ですね。
寄生するシラミには、2種類あってヒトジラミと毛じらみです。
いわゆる性病のひとつとして数えられているものが、毛じらみという事です。



Google

関連エントリー

性病の種類と病院での検査と治療Top >  毛じらみ >  性病の治療 毛じらみ